鳥取県米子市・境港市|島根県安来市・松江市 新築を建てるなら米子の岩崎組へ 高性能住宅”FPの家”を始め、家曳き、家揚げ、不同沈下修正工事など様々な建物の問題を解決します

家曳き・家揚げ

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家曳き

家や建造物が動く。普段の生活ではなかなか想像しにくい光景かもしれませんが、岩崎組の家曳きはそれを可能にします。 限られた土地を有効利用したい方、区画整理で住居の移動が必要になった。そんな方々の大切な建物をそのままの姿で、新たな場所へと移動させる。

家曳で快適な住環境を作りませんか?

家曳きって何?

あなたは家曳という言葉を耳にした事がありますか?家曳きは建築物や橋梁、重量物などの移動工事の事です。ただ、どんな時に家曳きをするのかご存知ない方も多いと思います。 例えば・・・  土地の区画整理で、現在居住している場所を移動しなければならなくなった。  日当たりが悪いので、建物の方向を変えたい。  駐車場スペースが手狭になったので、建物を移動して駐車スペースを拡張したい。 などなど、結構身近なところで家曳きは活躍しています。

家曳き工事の流れ

  家曳き工事の流れを映像でご覧いただけます。

   

家揚げ

 建物自体をジャッキで持ち上げる事で建物の高さを変えたり、高台への移動を行うのが岩崎組の家揚げです。2F建てを3階建てに、隣の高台に家を移動させたい、そんなお客様の要望に岩崎組はお応えします。

家揚げで快適な住環境を作りませんか?

家揚げって何?

あなたは家揚げという言葉を耳にした事がありますか?家揚げは建築物や橋梁、重量物などの移動工事の事です。ただ、どんな時に家揚げをするのかご存じない方も多いと思います。 例えば・・・  土地の区画整理で、現在居住している場所を移動しなければならなくなった。  日当たりが悪いので、建物の方向を変えたい。  駐車場スペースが手狭になったので、建物を移動して駐車スペースを拡張したい。 などなど、結構身近なところで家揚げは活躍しています。

映像でわかる家曳き4つの便利性

 こちらでは、家曳きの便利性について3D画像を使ってご紹介しています。

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 高台から家を降ろす

曳家の技術を使って高台から建物を降ろすことができます。建物を斜めに降ろすことはしないため、まず水平に移動して、そのあと数回に分けて降ろします。 宅地造成で高台が削られることになり、高台にある重量約120㌧の家を50m離れた先の低地に5m降ろすことになりました。最初に建物の基礎に穴を開け、土台を支えるための鋼材を入れる作業を3日から5日かけて行います。そしてジャッキで家を持ち上げます。斜面を水平移動するために、1週間かけて枕木を組み、道レールを設置します。レールが水平でないと建物が傾くおそれがあるため、枕木の隙間に板などを入れて調節します。ここが一番時間のかかる作業です。斜面の先までの水平移動は20m。道レールの上を家が移動するのはたった1時間です。その後、建物を3m下に垂直に降ろし、新しい敷地まで水平移動します。 すべての作業が終わるまでの半月の間、普段の日常生活を続け、引っ越す必要はありません。

生活したまま静かに動く

区画整理などで、建物を今ある場所から数メートル先へ移動させたい。こんなときこそ曳家工事の出番です。そのうえ家の中で普段通り生活したまま移動できることも、曳家の大きなメリットです。 家を持ち上げるために、まず建物の土台下の基礎部分に穴を開けます。次に土台と基礎をつないでいるアンカーボルトを切断します。そした基礎に開けた穴に鋼材を通してジャッキアップして家を持ち上げる。この方法は、土台がしっかりしている木造住宅などに適しています。埋設しているガス管、水道管を家から取り外します。以前は移動中でも炊事ができるようにプロパンガスを代用していましたが、最近では電磁器具を用いることが多くなりました。水道は建物を上げる際にいったん止めますが、もし移動中に必要な場合は、ホースを利用して使い続けることもできます。移動先にたどりつくと、新たな水道栓をつなげます。家財道具を一切運び出す必要がなく、作業が始まってから終わるまでの20日間、生活できることはもちろん、移動していることが分からないくらいの安定感です。

古民家を壊さずに移動して再生

何代にもわたって住み続けてきた民家。傷んではいても、構造的に問題がなければ再生も可能です。曳家して移動することをきっかけにして、見事な再生が行われます。 築100年の民家が建つ敷地に、遊水池が造られることになりました。建物はかなり傷んでいたので、壊すことも考えましたが、持ち主は長年住み続けていた家に愛着があり、少し離れた高台への移動を検討しました。専門家の調査によると、建物は古いけれども構造はしっかりしているため、移動に際して問題はありませんでした。曳家をして高台へ移動した後は、傷んでいたところや屋根を直し、さらに長く住み続けられるような工事をすることにしました。新しい敷地は元の敷地より6m高い所です。ほぼ2階分の高さを上る必要がありました。まず、土台の下にレールとジャッキを設置し、3mジャッキアップ、そして前方に30m移動しました。距離があるのでウィンチで引きます。浴室・トイレなどの水廻りは、建物にしっかり固定されていない場合があるため一体化させて動かすには注意が必要です。また建物が重いところと軽いところがあります。バランスよく移動させるために、道レールはその重さを考慮して設置します。さらに3mジャッキアップし、今度は横へ30m移動して、準備しておいた新しい基礎に下ろします。ここまでに約1ヶ月かかりました。その後、3ヶ月かけて再生工事を行い、新しい暮らしがはじまりました。

平屋の住宅を2階建てに

現在住んでいる木造平屋の住宅を2階の高さまで上げて、1階部分に車庫と新たな部屋を設置し、2階建て住宅にしました。 都内の住宅地に建つ平屋住宅。車庫と部屋を増やすことになり、建て替えか、増築のどちらにするか検討したところ、今の1階部分を活かしたほうが、新築する半額程度の費用と短い工期ですむことがわかり、1階部分を2階に上げ、1階を増築することになりました。一般的にこのような場合は、新たな1階部分は鉄骨造かコンクリート造にします。この住宅は1階は鉄骨造を採用しました。基礎工事と骨組みの鉄骨工事までは曳家業者が行い、1階の車庫などの部屋を作るのは工務店が受け持ちました。この住宅の場合工事にかかった日数は、準備に1週間、上げるのに3日、1階部分をつくるのに1週間、下げるのに3日程度でした。実際に住んだまま工事をしたので、増築期間の住まいの心配や引越し作業も不要です。工事の間は裏側に階段を設けて住宅に出入りできるようにしました。運搬スペースがあれば、別の場所で1階部分をつくって運ぶこともありますが、ここでは住宅地で敷地も広くないため、現場で1階をつくりました。住み慣れた1階は、間取りや使い勝手も何も変わらずに2階になりました。

漆喰仕上げの重い土蔵

土蔵は木造の民家に比べてはるかに重く、そのうえに漆喰仕上げの壁はひびが入ったり剥がれたりしやすいため、移動には細心の注意を要します。 約120年前に建てられ、貯蔵に利用されてきた土蔵を、区画整理のために50mほど移動することになりました。仕上げは漆喰で腰の部分はきれいななまこ壁です。壁の厚さは約30cmほどあり、蔵の重量は約50㌧です。移動の際に一番気を使ったところは、もろくてひび割れしやすい仕上げと、土で出来た蔵そのものを、いかに壊さないようにするかです。次に蔵を持ち上げるため、蔵の外側と内側に取り付けた鋼材の下にジャッキを20台設置します。垂直に上がっていることを確認しながら、2日かけて建物を上げます。水平移動にはローラーを使い、道レールの上を3日かけてジャッキで押していきます。移動先には新しい基礎を準備しておき、建物を傷つけないように細心の注意をして下ろします。土蔵を解体して、作り直すことは期間、技術的にも難しく、移動して活用するには曳家が最適な方法でした。

上げている間に基礎を直す

建物上部はしっかりしていても基礎が傷んでしまった場合には、まず建物をジャッキアップして、基礎を作り直します。 神社・仏閣の場合は住宅と違って土台がなく、柱が基礎石の上に載っているものが多く見られます。このお寺は地震のため地盤が割れ、建物の基礎石の位置もずれてしまい、柱の間隔もところどころ開いてしまいました。この為、建物を上げて鋼杭を入れてコンクリートの強固な基礎をつくることになりました。まず床下の柱と交差して入れた鋼材を締結して全体をジャッキアップします。上げるまでの準備に約1ヶ月要しました。このような基礎工事をする際は、作業しやすいように、通常150cm以上は上げますが、このお寺は総重量が500㌧もあるため100cmだけ上げて基礎工事を行いました。また床下に入れて、柱を補強する鋼材も通常より太いものを数多く使いました。必要な箇所に50㌧用ジャッキを58台設置して、一括で作業できる油圧ユニットで全体のバランスを考慮しながらジャッキアップします。100cm上げるのに、約20日かかりました。基礎工事の完了後、建物を新しい基礎に慎重に下ろします。

家曳の本

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