【家づくりで失敗しないために】将来を想像し、自分の意見をしっかりと伝えよう!

家づくりコラム

こんにちは、岩崎組です。

念願のマイホームを建てるにあたり、設計図夢を実現するための重要なアイテムです。

設計図の作成のために、何度も工務店担当者や建築士と打ち合わせを重ねることになります。この打ち合わせは後々、家づくりに大きな影響を与えるため、しっかりと話し合いをしたいものです。

一般に「家は3回建ててようやく満足のいく家になる」と言います。

工務店担当者や建築士と、どんなに綿密なやり取りをしても住んで年月が経過すれば、こうすれば良かった、あっちにしても良かったかもと思うものです。そんな後悔を少しでも取り除くために、岩崎組はお施主様との打ち合わせの中で積極的に提案をさせていただきます。

打ち合わせの大切なキーワードは「未来を想像する」です。

家に住む人や状況、ライフスタイルは時の流れによって変わっていくものです。
お子様が成長していく上で必要になるお部屋、ペットを飼う事で必要になる設備、お嫁さんが来ることで必要になるスペースなど…。
重要なのは、お施主様自身がしっかり「未来を想像する」ことです。
ご家族の未来、お仕事の未来、定年後の自分などをしっかり想像してみてください。

しかしながら未来は状況次第で変わりゆくものです。
もし仮に予定(想像)していたことと全く違うことになったとしても、柔軟に方向転換できる家づくりもいいかもしれません。   
例えば今は必要な大きな収納スペースでも、将来必要ではなくなるかもしれません。そうした場合にミニ書斎や趣味スペースに活用できるよう新築時に工夫することもできます。

また、現在(未新築)の生活で困っていることや不満に思っていることをしっかり覚えておくことも重要です。それらを解決するお家を建てるというのも家づくりに必要です。

一番後悔してしまうのは、施工会社(工務店)に任せっぱなしになってしまうこと。
家は欲しいけどよく分からないから、お任せしたくなる方もいらっしゃるかもしれません。でもその家に住むのはお施主様であり、工務店の誰でもありません。
お施主様自身で現在困っている事想像した未来を、私たちはしっかりとヒアリングし、後になるべく後悔しない家づくりのお手伝いをさせていただきます。