【FPの家】今だからこそ、知りたい!住まいの湿気対策

家づくりコラム

こんにちは、岩崎組です。
梅雨の時期は屋外も屋内も湿気でジメジメしていることが多く、気分まで憂鬱になりがちです。
しかも山陰は年間を通して全国的に見ても湿度の高い地域で、湿度が80~90%になることもしばしば。

●湿気が多くなると家にも身体にも悪影響!
湿度が高い日が続くと、心配なのはカビの発生
お風呂やキッチンなどの水回り、窓や壁・床に結露が発生してカビの原因になってしまい、嫌な臭いだけでなく、結露により家具や家そのものの劣化が進みます。

梅雨の時期は、カビにとっては絶好の繁殖条件が揃っています。
カビはアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患の原因にもります。
またカビはダニのエサになるので害虫の発生にもつながります。

一般的に室内湿度は40~60%が最適だとされています。

そこで住まいの湿気対策をご紹介します!

●基本は窓を開けて換気
室内はこまめに換気することで、湿度を下げられます。換気をするときは、窓やドアを2カ所以上開けて空気の通り道を作ってあげることが大切です。

●エアコン、サーキュレーター、除湿器の活用をしましょう
エアコンの除湿(ドライ)機能を活用したり、扉が1カ所しかない押入れやクローゼットなどでは、扇風機やサーキュレーターを使うのがオススメです。

●臭いも湿気も炭でスッキリ!
炭の効果として有名なのは脱臭効果。湿気が溜まりやすい下駄箱や日の当たらないクローゼットは除湿と脱臭、一石二鳥の効果を得られます。

家の構造自体に問題がある場合はリフォームがおすすめです。戸建ての場合は床下換気扇の設置防湿シートなどがあり、風を通しながら地下からの湿気を防ぐことができます。

では、家づくりの段階から湿気に備える3つのポイントをお伝えします!
●人の動線と一緒に空気の動線も考えて設計する
●吹き抜けなど広い空間を作る 
調湿効果のある断熱材を使う
 

高い断熱性と気密性を有する「FPの家」は、ウレタンの優れた断熱性保温性が床下からの冷気・湿気をシャットアウトするなど、一年を通じて爽やかで快適な室内を実現します。
また計画換気といって、汚れた空気を排出し、新鮮な空気を必要なだけ計画的に取り入れる換気システムの仕組みがあります。
※「FPの家」計画換気について詳細は→https://iwasakigumi.jp/blog/16056

結露やカビが発生しない、空気がクリーンな「FPの家」についてのご相談は、岩崎組までお気軽にお問い合わせください。