【住まいづくりガイド】資金計画のポイント~まずは、ご予算の目安を確認しましょう~

家づくりコラム

こんにちは、岩崎組です。
せっかく住まいを手に入れたのに、住宅ローンの返済に追われて大変…。
そうならないためには、事前の資金計画がとても大切です。
そこで今回は、無理のない資金計画にするためジブンハウスの規格住宅を建てた場合で
実際にシミュレーション
してみました!

■家族構成
夫(31歳) 妻(30歳) 子(1歳) の3人家族
■家族詳細
夫年収450万円 世帯年収約600万円
妻の育児休暇明けのタイミングでジブンハウス79AのFP仕様プランにて計画
土地は悩んだ末に比較的安価で庭も作れる広さのものを購入予定

●土地も含め建築にかかる概算費用は3140万円(税込) 
※減税制度「すまい給付金」を活用して50万円の給付を受ける

【ポイント】
・実際にかかる費用=借入額にならないよう「ゆとりの予備費」を設定すること。
・国や各自治体が施行している補助金制度もしっかりチェックし、対象であれば申請を。

住まいの購入総予算がわかったら…
ゆとりの予備費を100万円自己負担金(預貯金から支払う金額)を190万円として
銀行住宅ローン(全期固定の2段階金利型)にて3000万円を借り入れ
◆35年ローンで月々の返済額は約7万円ボーナス月は約17万円

ローンを組んだ時点ではムリのない返済計画でも、子どもが生まれたり、進学や結婚したりと家計状況も年を追うごとに変化します。
将来のライフサイクルを念頭において資金計画を考えることが重要です。
返済方法を組み替えたり、繰り上げ返済を利用したりするなど、かしこい返済計画を立てましょう。

実際の費用は一軒ごとに異なりますので、見積もりをとり、担当者と相談しながらゆとりある予算計画を立てましょう。