【岩崎組】家づくりのための「完成見学会」のチェックポイント

家づくりコラム

こんにちは、岩崎組です。
今回は完成見学会で「聞くべき、見るべき、確認すべき」ポイントをテーマにお話ししたいと思います。

見学会は、入居直前の新築現場を見る完成見学会と、モデルハウスの見学会があります。

完成見学会は、実際にその家に住む家族の構成やライフスタイルを考慮した間取りや生活動線、仕上げの品質、キッチン・バスルーム等設備の使いやすさなどを実感できます。
以下のようなチェックポイントに注意して見学会に参加してみてください。

・使用されている設備機器(キッチン・お風呂など)は?
・使用されている建材(部屋の扉・アルミサッシなど)は?
・階段の幅や登りやすさや、部屋と部屋との段差
・廊下やキッチンの広さ
・隣家の窓との視線(設計者が隣家との目線に気を遣っているかがわかる)
・建物外部からの音はどれくらい入ってくるか?


見学会で見る家は、あなたが住む家ではなく、あくまでも参考です。
便利と思ったものは取り入れることを考えるといいでしょう

実際に暮らしているご家族に住み心地などリアルは声なども聞くことができます。
見学会は、家づくりを経験された方の意見を聞ける貴重な機会です。ぜひ、様々な見学会に参加されることをおすすめします。