こんにちは岩崎組です。
今日は“住まい”と“健康”についてご紹介致します。

「日本の夏は暑い」「日本の冬は寒い」
古くから四季に風情を感じ過ごしてきた日本人ですが、夏冬の寒暖にはいつの世も悩まされています。昨今ではテクノロジーの発展により室内は冷暖房により快適に過ごせていますが、電気などのエネルギー供給も根本から心配ごとのひとつになっています。(電気代もバカにできませんね。。。)

家族が健康に過ごす為の3つのポイント

1、最小限の冷暖房でも室内を一定の温度に保ってくれる家

皆様はヒートショックという言葉をご存じでしょうか?これは家の中でおこる病気や発作のリスクで、急激な寒暖差によって心臓や血管に負担がかかり心筋梗塞や脳梗塞の引き金になる恐れがあります。

例えば布団の中やお風呂の温度は30度程度ですが、そこからいきなり10度以下のお部屋(廊下や洗面所)に行った時や、逆に寒い部屋からいきなりお風呂に入るなどした時に発生する恐れがあります。

冷暖房器具を付けっぱなしにしていなくても家中の温度を快適な温度に保ってくれる家。つまり断熱性能と気密性が高い家がこれを解決してくれます!

2、結露を防ぐことが健康への第一歩

結露と聞くと、窓ガラスについた水滴をイメージする方が多いかと思います。しかし結露は家のいたるところで発生します。中でも最も恐いのが壁内の結露です。目に見えない場所のため、拭くこともできず、知らないうちにカビやダニが繁殖しアレルギーの原因のひとつとなってしまいます。

この壁内結露の原因は主に室内と室外の寒暖差にあります。外の空気をしっかり遮断する住宅性能を持ったお家を選びましょう!

3、きれいな空気で過ごせる家庭環境

お仕事や育児に追われ休日楽しみたいのにどっと疲労感が来たりしていませんか?
その疲労感も、家の中の空気が変わるだけで改善されるかもしれません。
人は一日に15㎏の空気を吸います。その半分以上が室内空気です。そしてその空気のCo₂濃度が高いと疲労感に見舞われます。
快適な生活にきれいな空気は必要不可欠!!
実は室内の空気の入替は法律できまっています。住宅においては換気機能が重要視されており、家の空気の入替が健康を保つ為に必要だと証明されています。

お家に隙間があり勝手に空気が逃げたり入ったりしては意味がありません。計画的な換気機能が備わったお家で、しっかりとした気密性能を持ったお家を建てたいですね!

FPの家はこの3つのポイントをしっかり抑え、家族の健康を守る家として実績があります。
気になる方は是非見学や資料請求を♪