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FPの家 Q&A

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ウレタンって何?

ウレタンフォームとは、ポリオールとイソシアネートが化学反応を起こして出来る鎖状重合体です。ポリオールもイソシアネートも石油を原料として作られる高分子化合物です。
ポリオールには、あらかじめ発泡剤、整泡剤、難燃剤、反応促進剤をミックスしておき1液とし、この1液とほぼ同量のイソシアネートを合流させ、硬質ウレタンを製成します。
この時、ウレタンの発泡圧に対応するようにプレス機にはさみ、約25tの荷重をかけます。
化学反応は、夏期で約20分、冬期で約30分程つづき、この間ずっと荷重をかけ続けます。
この荷重がかかることにより、ウレタンの自由発泡を押さえ、高密度(35~40kg程度)を得ることができます。これにより硬質ウレタンは、独立した極微小な気泡の集合体として形成され、この気泡が優秀な断熱性能を引き出します。また気泡が独立しているために、空気や湿気も通しにくく気密性や防湿性に優れています。

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ウレタンを使うと火災に弱くないの?

有毒ガスの点では、確かにウレタンは一酸化炭素などを発生させます。しかし現実に化学製品が氾濫している世の中で、燃えやすくかつ燃えるとより危険な日常用品は、家の中に数多く存在します。例えば、ソファーが1つ燃えた時のガスで、家族が全滅してしまったという報告もあります。
ウレタンに火が届くまでに、建築資材のプラスターボードなどがガスを発生させてしまいます。つまり、やはり火事になった時にも初期消火は、カーテンや家具などに火が燃え移り天井に火が届くまでが限界で、出火からこの間3~5分位までです。それ以前でも刺激臭の強い臭いや、煙の多いときは、早めに非難をした方が良いでしょう。

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ウレタンは火災になると有毒ガスを出さないの?

ウレタンフォームとは、ポリオールとイソシアネートが化学反応を起こして出来る鎖状重合体です。ポリオールもイソシアネートも石油を原料として作られる高分子化合物です。
ポリオールには、あらかじめ発泡剤、整泡剤、難燃剤、反応促進剤をミックスしておき1液とし、この1液とほぼ同量のイソシアネートを合流させ、硬質ウレタンを製成します。
この時、ウレタンの発泡圧に対応するようにプレス機にはさみ、約25tの荷重をかけます。
化学反応は、夏期で約20分、冬期で約30分程つづき、この間ずっと荷重をかけ続けます。
この荷重がかかることにより、ウレタンの自由発泡を押さえ、高密度(35~40kg程度)を得ることができます。これにより硬質ウレタンは、独立した極微小な気泡の集合体として形成され、この気泡が優秀な断熱性能を引き出します。また気泡が独立しているために、空気や湿気も通しにくく気密性や防湿性に優れています。

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なんで高断熱・高気密住宅にする必要があるの?

例えば日本が仮に常春の国であり、全国どこでも気温が1年中18℃~25℃位、湿気が50%~60%位であったなら、梅雨も台風も雪も全くない国であったなら、おそらく高断熱・高気密住宅は存在しなかったでしょう。逆にいうならば、高断熱・高気密住宅は、人工的に常春の環境を創り出すことを目的としているとも言えます。
外気の暑さや寒さを寄せ付けず、計画的に調節された空気温度を逃がさず、内部結露も防ぎ、しかも一定の温湿度を保つ。こうすることにより、快適な住環境と省エネルギー効果を得られるのです。
また、断熱性、気密性を高めることは、外気に影響されずに適正な換気(計画換気)を行なうための条件を整えることにも役立っています。

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FPの家の耐久性はどうなの?

FPの家は、基本的には在来の軸組工法ですから、間取りに関しては、お客様の自由です。FPの家は、従来の軸組工法の良さを最大限に保持していることも特徴の一つです。

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FPの家は、間取りに制約を受けないの?

FPの家は、基本的には在来の軸組工法ですから、間取りに関しては、お客様の自由です。FPの家は、従来の軸組工法の良さを最大限に保持していることも特徴の一つです。

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FPの家は、将来増改築できるの?

将来の増改築はもちろん可能です。既にいくつもの増改築の前例があります。
また、在来の一般的住宅にFPで施工する増改築を行なったケースも多数あります。
ただし、この場合はFPで施工する部分以外は全て外と考えなければ、FPとしての効果が100%発揮出来なくなりますので、多少の制約を受けることになります。

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FPの家で、和風住宅はできるの?

FPの家における制約は、断熱・気密性能を考慮した上で開口部の建具にいくつかの指定があります。まず窓ですが、これは断熱樹脂サッシが使用されています。
また、玄関ドアも断熱ドアが指定。
外観上は、それ以上の制約はありません。現実的にFPの家による和風住宅は、多くの例がありますが、断熱ドアや樹脂サッシを使用することに違和感はなく、また屋根形状や家の形も自由になるので問題はありません。

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換気システムを使っていると、窓を開けちゃだめなの?

換気の基本的な考え方は、汚れた空気を外に排出し新鮮な空気を取り込み、健康によい環境に整えることです。
ですから、例えば季節の良い春の日やさわやかな初夏の一日などは、窓を開け放っておいても差し支えありません。ただし、窓を閉めたら換気システムを作動させることを忘れないようにしてください。

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FPの家にすると、全く冷暖房は必要ないの?

どれ程FPの家が優れた性能を持っていても、熱源がなければ暖かくはなりませんし、冷房がないと涼しくはありません。FPの家は、例えるなら魔法瓶の様なもので、家の中の温度を保つのであって、熱を発したり、冷やしたりするものではないので、冷・暖房は必要です。

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部屋の温度差を無くさないといけないのは何故?

例えば、体温計を思い浮かべて下さい。最低目盛りで35度、最高目盛りで42度までです。これ以下も以上も目盛りがないのは、人間の生きてゆける体温は、わずかに7度の範囲内であるということです。この体温を維持する為に、人間は、汗をかいたり、血管を伸縮させたりと、体機能で調節を行なったり、衣服や冷暖房で環境温度を変化させる事で体を保護しています。
体温と環境温度(気温や室温など)は、その性質上根本的に異なりますが、深い因果関係にあるのは自明の理です。人間の体機能で調節しきれない環境温度を人は、暑い、または寒いと感じるのです。人間にとって、わずか5度~10度の温度変化であってもかなり大きな負担がかかるのは、このためです。
本来、住宅は人間を外気や危険から守るのが役割です。しかし住宅内でも各部屋、廊下トイレなどにより温度差があると、かえって危険なものになりかねません。なぜなら、暖かい部屋から寒い部屋に移動した時、一定の体温を保つため、血管が急速に伸縮を行い血圧が急激に上昇する(ヒートショック)からです。このような、急激な血圧の変化は、高血圧や心臓病、脳溢血などを引き起こしかねません。
FPの家は、高断熱・高気密性能により効率よく冷暖房を行い、住み人の健康ため温度差を抑え、しかも夏涼しく冬暖かい住宅を実現しています。

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FPの家では、なぜ通気層工法を行なうの?

FPの家を施工する際に、外壁材とウレタンパネルの間に、透湿防水シートをパネルに貼り通気層を設けます。これは、基本的に外壁材は雨水などの水分を全てシャットアウト出来ず、漏れてくるものであると考えている為であり、この漏れた水分を通気層で乾かしてしまうためのものです。また、柱などの木を空気に触れさせておくことにより乾燥させ長持ちさせる役割もあります。なお、南の暑い地域では、遮熱層としての役割も期待できます。

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FPの家では、結露の心配はないの?

一番身近な結露現象は、氷の入ったコップのまわりに、汗をかいたように水滴がつく。
あれが結露現象です。それでは、結露はどのようにしておきるのでしょうか?
わかり易く簡単に説明すると、空気中に含まれる水蒸気は一定の量しか存在できず、また空気の温度により含むことの出来る量は異なります。空気は、温度が高くなる程水蒸気の量を、多く含む事が出来るのです。
例えば、気温10℃のとき空気1m3の中で水蒸気は9.4gまでしか含むことは出来ませんが、気温20℃では17.3gまで含む事ができます。このように気温に対して、限度一杯の水蒸気を含む空気を飽和空気といい、9.4gの水蒸気を含む空気1m3は、気温10℃が飽和温度ということになります。そしてこの飽和温度を境として、結露という現象が生じます。
このため飽和温度のことをその空気の露点温度ともいいます。
今、水蒸気を一杯に含んだ飽和状態の空気が、何らかの理由により温度が下がると、たちまち飽和状態となり、水蒸気は水滴となって姿を現します。これが結露です。
しかも結露するには必ずしも飽和空気となるまで水蒸気を増加しなくてもよく、ある量の水蒸気含んだ空気の温度が降下していくと、次第に飽和空気の状態の近づき、やがて結露現象が現れてきます。自然界では、夜露、朝露などがこの例です。
以上が結露発生のメカニズムですが、これを起こりにくくするには、温度変化を少なく保つのが一番良い、いうことがわかると思います。
FPの家はその性能により室温を一定に保ち易く、しかも換気システムにより、生活水蒸気などを排出していますので、結露に対しては、有効に対応できる住宅と言うことが出来ます。
しかし、室内で水蒸気をお構いなく発生させてはどんな住宅でもたまりません。
「住まい方」も結露のキーポイントを握っていますので、ご注意を。

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子供の騒ぎ声やピアノの音が近所迷惑にならないの?

FPの家は、ウレタンパネルを密着接合した高気密構造であり、窓部分も複層ガラスを採用している為、遮音性能も高くなっています。
屋外よりの騒音の侵入を大幅にカットすると同時に、室内のテレビ、ピアノの音や子供達の賑やかな騒ぎ声も外部に漏らすことなく、住む人のプライバシーを守ります。

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FPの家の欠点はあるの?

FPの家には欠点はありません。と言いたいところですが、それでもいくつかの欠点はあります。
まず第一に、冷房装置がないと夏暑い(寒冷地は例外)家になりかねません。なぜなら性能が高いが故に、窓から夏の暑さを取り込んでしまい、外へ逃がさなくなるからです。
このため、設計段階で窓の位置や大きさなどに配慮が必要です。
2番目に、玄関ドアや窓が、気密性の高さ故に開閉しにくいことです。一般のアルミサッシなどに比べると重く感じます。
3番目は、外からの音を屋内に入れず外に音を逃がさない分、屋内での音が多少響くことがあります。これは、家具やカーテン、カーペット、内装仕上材などにより、ある程度緩和されますが、やはり欠点といえるでしょう。
以上は高断熱・高気密の住宅であれば全てにいえる欠点です。しかしFPの家には、これらの欠点を補って余りある性能が有ると断言できます。

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外断熱工法の方が気密がいいんじゃないの?

外断熱工法は、確かに気密性・断熱性に優れている工法の一つです。しかし、この方法は施工上手間がかかると同時に、桁まわりやつなぎ目の部分の施工が難しく、下屋のある住宅などは気密の取りにくい部分が生じてきます。
FPの家では、パネルのジョイント部分などの隙間は現場発泡ウレタンで埋め、しっかりと気密テープで止めて気密化を図り、施工も簡単であるため施工ムラがなく、高い性能が得られます。

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